2026-01-01から1年間の記事一覧
本年1月に、1970年代の流山市の住民運動の記録『高速道路の上に公園ができた』が刊行されました。本書の元となった運動の記録を自治会報等に残した辰巳哲(たつみ・さとし)さんはもう亡くなっており、息子さんの哲也さんが記録の書籍化を提案したことが始ま…
「週刊読書人」3月13日号に、清原 悠さんによる『高速道路の上に公園ができた』の書評が掲載されました。以下、読書人WEBからでもお読みになれます。 民主主義を乗りこなす強かさ 住民運動の交渉術とは何か(清原 悠) dokushojin.net
本日発刊されました、週刊書評紙「図書新聞」3727号にて、『高速道路の上に公園ができた』をめぐる対談が掲載されました。 地域環境を守る運動は終わらない 対談 吉永明弘×池田喬 電子版やコンビニのネットプリントでも購読が可能です。ぜひともお読みくださ…
『千葉県流山市 高速道路の上に公園ができた 一九七〇年代 民主主義の原点を照らす 地域住民の実践記録』 編著 辰巳 哲+「常磐自動車道郊外反対運動史」編纂会 本書は1971年から1985年の14年間にわたる流山市の住民による常磐自動車公害反対運動の記録であ…
◆ここに、市民自治の原点がある。 『千葉県流山市 高速道路の上に公園ができた 一九七〇年代 民主主義の原点を照らす 地域住民の実践記録』 【編・著】辰巳 哲+「常磐自動車道公害反対運動史」編纂会 ISBN: 978-4-86209-092-8 C0036 ¥2273E[A五判並装]…